おはようございます☀

アセトアミノフェン坐薬100mgの使い方の説明です💡

乳児、幼児及び小児にはアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10~15mgを直腸内に挿入する。投与間隔は4~6時間以上とし、1日総量として60mg/kgを限度とする。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、成人の用量を超えない。

○体重5kg:アセトアミノフェン量として50~75mg;0.5個。

○体重10kg:アセトアミノフェン量として100~150mg;1~1.5個。

○体重20kg:アセトアミノフェン量として200~300mg;2~3個。

上記が添付文書に書かれている内容です!

キオリトルの添付文書は年齢で区切っていますので薬剤師としては うーん って印象を持ちました💡

なぜかというと、アセトアミノフェンは体重換算の薬ですので、例えば6歳〜12歳で1-2個と記載がありますが、こちらを考察してみます。添付文書通り体重換算で見てみると、6.5キロ〜13.3キロ相当の子が使用可能ということになり、用量としてはかなり少なめという事がわかりますね🧑‍🏫

安全性を最優先にした使用方法となっていて、薬効の期待には疑問が残ります🧐

今日も素敵な1日を💓

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